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webサービス開発記3 -旅行計画書作成サービスの開発-

今日はアイテムの追加機能を少し実装。

 

アイテム投稿画面から

アイテム画像と名前を入力して登録ボタンをクリックすると

追加されるように実装。(サイズは210×130ぐらいを想定)

バイナリデータの扱いに少し苦労した。対応画像は今のところ.pngだけ。

登録が成功した時に何のメッセージも表示されないのでそのへんもやらないと。

 

っていうか、アイテムを使ってノートを作成しても今のところ保存する機能は

実装していない(ノート画面でアイテムをドラッグ&ドロップして

リロードすると元の位置に戻ってしまう)。

次はここをやらないと。

数文字テキスト入力(今は7文字)でき、ノートにドラッグ&ドロップすると

ノートにアイテムの位置とかを含めて保存できるようにする予定。

 

保存する際のアイテムのデータ構造は以下のような感じ。

※使っているのはdjango(python)なのでmodels.pyの中身

class ItemList(models.Model):

    item_id = models.AutoField(primary_key=True)#保存アイテムデータのid

    registereditem_id = models.IntegerField(default=1)#基本となるアイテムのid→使っている画像とかアイテム詳細情報は別のモデルで定義

    text = models.TextField(null=True)#アイテムに書き込まれたテキスト

    time=models.DateTimeField()#保存した時刻

    x = models.IntegerField(default=0)#保存したアイテムのx位置

    y = models.IntegerField(default=0)#保存したアイテムのy位置

 

移動or移動していないアイテムの判別方法、x,yの定義方法をまず決めないといけない。

移動の検知はjquery uiの機能でそのままできそうな雰囲気。

位置はposition:relative,absoluteを使っているから基準点が通常とずれているから悩みどころ。

 

 

今日はこんな感じ。

27時間テレビをみながらやったら注意力散漫楽